合宿免許へ行こう!
教育訓練給付金制度に関するページです。
合宿免許基礎知識
合宿免許の特徴
教習所の選び方
入校準備
合宿免許の保証内容
合宿免許タイプ別プラン
合宿免許の料金のしくみ
合宿免許成功の秘訣
合宿免許相部屋の魅力
合宿免許のデメリット
合宿免許その他
合宿免許へ行こう! TOP → 合宿免許その他 教育訓練給付金制度

教育訓練給付金制度

普通車や二種免許は対象外となりますが、大型やクレーンなどの免許を取る場合は教育訓練給付金制度を受けることができる可能性があります。

教育訓練給付金制度厚生労働大臣指定講座とは、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする、雇用保険の新しい給付制度です。一定の条件を満たす方が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の最大20%(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。

【条件】
◇在職者であって、支給要件期間が3年以上あること
◇離職日の翌日以降、受講開始日までが1年以内であり、かつ支給要件期間が3年以上あること
◇過去に教育訓練給付金を受けたことがある場合、それから3年以上経過していること
※ただし、初めて教育訓練給付金を受ける場合は支給要件期間が1年以上であれば可能。

教育訓練給付制度で給付が受けられるのは、講座終了後となります。

上の条件を満たしている場合は受講することができます。しかし条件を満たしているかどうかということは、家の近くのハローワークできちんと確認するようにしましょう。ハローワークに行って詳しい手続きを行うと、ハローワークから「教育訓練給付金支給要件回答書」というものが届きますので、そちらで結果を確認することが出来ます。

【給付に該当しない費用】
所定の講習時間以上にオーバーして支払った費用(公安委員会指定車種の大型自動車・けん引車・大型免許で所定の教習時限をオーバーして支払った教習料金及び技能検定料)

ローンに関わる手数料
◇宿泊費
◇食事代
◇交通費



合宿免許その他